有漢学校給食センターによると、「あじは、血や筋肉など体をつくってくれたり、骨や歯をじょうぶにしてくれる栄養素をたくさんもった赤の食品です。また、青魚のあじのあぶらには、血をサラサラにして心臓病などの生活習慣病になりにくい体にしたり、脳をよく動かしてくれたりする栄養素が、たくさん含まれています。「あじ」という名前は、味が良いことから名づけられたと言われています。尾びれの前に「ぜいご」と呼ばれるトゲのような硬いウロコが並んでいるのがあじの特徴です。煮る、焼く、揚げるなど、どんな料理にしてもおいしい魚です。今日の給食では、あじをタレとからめて、かば焼きにしています。」とのことです。
今日で2学期の給食が最後です。よく「あじ」わって食べましょう。
