有漢学校給食センターによると、「かぜの予防には、食事の前に手洗いをしっかりして、栄養バランスのよい食事をとることが大切です。そして、十分に睡眠をとって体をしっかり休めましょう。食事では、特にたんぱく質やビタミンA、ビタミンCをしっかりとると、風邪の予防に効果的といわれています。たんぱく質は肉や魚、卵、大豆製品などに多く含まれ、体を温めて、かぜに負けない体を作ります。ビタミンAは、色の濃い緑黄色野菜に多く含まれ、鼻やのどの粘膜を守り、ウイルスが体の中に入らないようしてくれます。そして、ウイルスが体に入っても増やさないようにしくてれるのが、ビタミンCです。ビタミンCは色の薄い野菜や果物に多く含まれています。また、今日の「粕汁」に入っている酒かすには、体を温めてくれる作用があります。しっかり食べてかぜの菌に負けない体をつくりましょう」とのことです。
