有漢学校給食センターによると、「寒さが厳しくなりました。空気も乾燥し、かぜやインフルエンザにかかりやすい時期です。赤の食品である魚や肉、卵、大豆製品に多く含まれる「たんぱく質」は体を温めて、寒さへの抵抗力を高めてくれます。黄の食品であるごはんやパン、めんなどに含まれる炭水化物や油、バターなどに含まれる脂質は、体の中でエネルギーをつくり出し、体温を保とうとしてくれます。今日のキャラメルポテトに使われているさつまいも黄の食品で炭水化物が多く含まれています。また、温かい料理は体をあたためてくれます。食事に汁物や鍋物を取りいれるのもおすすめです。食事のとり方を工夫して、寒さに負けない体をつくりましょう。」とのことです。
