有漢学校給食センターによると、「今日の給食の「白身魚のロベール風」の「ロベール」とは、たまねぎをしっかり炒め、白ワインやデミグラスで煮込んだソースのことです。また、世界三大スープの一つの「ブイヤベース」は、フランスの地中海側の地方の代表的な海鮮スープです。もともとは、漁師が売れない魚介類を大鍋で煮込んだものでした。今日は、えびやいかなどの魚介類と、野菜をトマトとサフランというスパイスで煮込んでいます。そしてクロワッサンはフランス生まれのパンで、フランス語で「三日月」という意味があります。バターをパン生地に練りこんで焼きあげ、サクサクと香りがいいのが特徴です。」とのことです。
