有漢学校給食センターによると、「今日の給食は、川上小学校の6年生が考えた献立です。6年生は、家庭科の授業で「1食分の献立を考える」という学習をしました。
今日の献立のテーマは「われら川上町!」です。栄養のバランスやいろどり、味付けなどを工夫しながら、自分たちが生まれ育った川上町の特産品や旬の野菜をたくさん取り入れた献立を考えました。川上町は自然に恵まれた地域で、ピオーネなどの果物や野菜など農業が盛んです。また、その他にも養鶏が盛んで卵や鶏肉も出荷されています。今日はチキンソテーに地元の三沢みそで作ったみそだれをかけました。
「子供達が考えた給食」は、12年前の子ども議会で、提案されたのがきっかけで、給食週間にあわせて、市内小学校持ち回りで行っています。」とのことです。
